現在、少子高齢化、格差社会、年金制度、環境破壊など、次世代にまで影響を及ぼす難しい問題が私たちの周りを取り巻いています。
この時代の歪みこそ新しいイノベーションの機会でもあり、もはや都合主義の実効性を失いつつある旧態依然のものは、新しいシステムに変えねばなりません。
ITインフラの充実と情報革命の波は、私たちの生活環境や流通に劇的な変化を及ぼしました。しかしながら、偉大な先人達が築いてくれた伝統的で良質なシステムは継承すべきです。
私たちは「人と人とのリアルな繋がり」を失うべきではありません。
そこで、私たちヒューネルはHuman Channel(=人との架け橋)として、2つの機能を果たします。
- コミュニケーションがリアルよりバーチャルにシフトする現代で、対話こそサービスの本質と捉え、テレマーケティングを中心に多様化する個々のニーズに応えること。
- 対話から生み出された副産物(不平、不満、違和感)を常に顧客視点で、満足度の高い価値に変化させ、新しいサービスを創造・提供すること。
社員一人一人が、多くの人々と対話経験上の上に立つHuman Channelとして、自らの手で新しい価値観を想像し、良質で満足度の高いサービスを提供してゆきます。このことによって、会社は実績を、社員はやりがいを持つことによって顧客の満足度は極大化してゆくと考えます。
「ヒューネル」が、いつしか「Huge Channel(大いなる架け橋)」に成長し、新しい日本社会の創造に貢献できるよう、これからも社員・役員一同邁進して参ります。







